「バイバイと手を振ったとき、二の腕のお肉がブルブル揺れる…」 「細身のカーディガンやリブニットを着ると、腕の太さが悪目立ちしてしまう…」
そんな「二の腕」のコンプレックスにお悩みではありませんか? 腕を細く見せようとして、腕立て伏せや前側の筋肉(力こぶの部分)ばかりを鍛えるのは実はもったいない! 二の腕の太さの実に「3分の2」を占めているのは、腕の裏側の筋肉(上腕三頭筋)なんです。
今回は、ダイソーの「2kgダンベル(200円商品)」を1つだけ使って、この憎き「振袖肉」をピンポイントで引き締める魔法のトレーニング「フレンチプレス」をご紹介します🌸
【4コマ解説】二の腕の裏側に効かせる!フレンチプレスの正しいやり方
1(スタート:構え) 足は肩幅に開き、お腹に軽く力を入れます。両手で1つのダンベル(両端の重りの部分)をしっかりと持ち、バンザイをするように頭の上にまっすぐ持ち上げます。
2(動き出し:初動) 「肘の位置」を耳の横でなるべく固定したまま、肘を曲げてダンベルを頭の後ろへゆっくりと下ろしていきます。
3(ボトム:一番低い位置) 二の腕の裏側が「ピーン!」と心地よくストレッチされているのを感じるところまで下ろしたら、一瞬ストップ!背中が反らないように注意してくださいね。
4(トップ:戻す動き) 二の腕の裏側の筋肉を使って、ダンベルを元の位置(頭の上)まで「ギューッ」と持ち上げます。この時も肘が前後にブレないようにするのが効かせるコツです!

フレンチプレスの理想的な「回数・セット数」
二の腕の裏側は、普段の生活でほとんど使われないため、最初は筋肉痛になりやすい部位です。筋肉痛を感じることで、「頑張った成果」を実感しやすく、達成感に繋がります!
- 回数: 10回〜15回
- セット数: 2〜3セット
- インターバル(休憩): 1分を目安に。
💡 ガチ勢ポイント! すでにご紹介している「フロントレイズ」や「サイドレイズ」などの肩トレの後に、このフレンチプレスを行うと、肩から腕にかけてのラインが一気に引き締まり、圧倒的な華奢見えボディが手に入りますよ!
まとめ:タプタプお肉を引き締めて、自信の持てる二の腕に🌸
頭の後ろでダンベルを上下させるだけのシンプルな動きですが、「振袖肉」への破壊力はバツグンです!
ダイソーの200円ダンベル1つあれば、高いエステに通わなくても、引き締まった美しい二の腕は自宅で作れます。 テレビを見ながらでもできるので、ぜひ今日から「フレンチプレス」を家トレ習慣に取り入れてみてくださいね。









