「ぽっこりお腹を引き締めたいから、今日からプランクを頑張ろう!」
そう決意して、フローリングやカーペットの上で直接うつ伏せになっていませんか?
実はそれ、家トレ初心者が一番最初にやってしまう失敗なんです! 床に直接肘や膝をつくと、体重がかかって痛くなり、筋肉がキツくなる前に「痛くてやめる」という最悪の挫折パターンに陥ってしまいます。
「でも、続くか分からないのに何千円もするヨガマットを買うのはちょっと…」と悩む方におすすめなのが、ダイソーなどの100円ショップで買える「400円〜500円のヨガマット」です!
今回は、ジム通いのガチ勢である私が、ダイソーのヨガマットの「リアルな使い心地」を徹底レビュー!さらに、そのマットの上で今すぐできる、お腹引き締めに絶大な効果がある「基本のプランク」のやり方を分かりやすく解説します。
ガチ勢がチェック!ダイソー500円ヨガマットの「リアルな使い心地」
ダイソーのヨガマット(税込440円〜550円)は、結論から言うと「家トレ初心者の最初の1枚」として100点満点の神コスパアイテムです。
① 厚みは十分?痛くない? 100均のヨガマットの厚さは約3mm〜4mm程度のものが多いです(店舗や時期によって少し異なります)。 Amazonで売られている10mmなどの極厚タイプと比べると薄く感じますが、プランクで肘をついたり、膝をついてストレッチをする分には全く問題ありません!フローリングの硬さはしっかり吸収してくれます。
② 滑らない? 表面には細かい凹凸(エンボス加工)が施されており、手足がズルズル滑るのを防いでくれます。激しいジャンプ運動などをしない限り、十分なグリップ力です。
使わない時はクルクルと丸めて部屋の隅に立てておけるので、場所を取らないのも女性にとっては嬉しいポイントですね!
マットを敷したら即実践!1日30秒でお腹をへこませる「基本のプランク」
痛くない環境(ヨガマット)が整ったら、さっそくお腹引き締めの王道「プランク」に挑戦してみましょう!
腹筋運動(上体起こし)のように首や腰を痛めるリスクが少なく、インナーマッスルを効率よく鍛えられます。
【基本のプランクのやり方】
1.ヨガマットの上にうつ伏せになり、両肘を床につけます。(肩の真下に肘が来るように!)
2.足はつま先を立てて、腰を浮かせます。
3.頭からカカトまでが「一直線の板(プランク)」になるように姿勢をキープします。
4.そのまま自然な呼吸で「30秒」キープ!(30秒×3セットを目標に)

ガチ勢からのワンポイントアドバイス!
一番多いNGフォームが「お尻がポコッと高く上がってしまう」か「腰が反って落ちてしまう」こと。 「反り腰」でプランクを行うと、お腹ではなく「腰」で体重を支えてしまい、腰痛の原因になってしまうので要注意。お腹の真ん中(おへその下あたり)にグッと力を入れて、体がまっすぐになるよう意識してください。「たった30秒!?」と思うかもしれませんが、正しいフォームでやるとお腹がプルプル震えてきて、しっかり効いているのが分かりますよ!
プランクを行う頻度は、「週に2〜3回(中1日〜2日あける)」からスタートするのが理想です。
まとめ:環境を整えれば、家トレのモチベーションは下がらない!
「肘が痛い」「膝が痛い」といった小さなストレスは、家トレのモチベーションをあっという間に奪ってしまいます。
たった500円の投資でそのストレスがゼロになり、「マットを敷く=さぁ、筋トレするぞ!」という切り替えのスイッチにもなります。
まずはダイソーなどの100円ショップに立ち寄って、お気に入りのカラーのマットを探してみてくださいね。そして、1日30秒のプランクから、理想のペタンコお腹を目指して一緒に頑張りましょう!









