「よし、家トレしよう!」と、いきなりスクワットや腹筋を始めていませんか?
実は、体が硬いまま筋トレを始めると、フォームが崩れて特定の部位ばかり太くなってしまったり、最悪の場合はケガに繋がったりしてしまいます。 憧れの「あか抜け美ボディ」を作るための近道は、筋トレ前の「質の高いストレッチ」で可動域(関節の動く範囲)を広げておくことなんです!
でも、「体が硬くてストレッチ自体が辛い…」という方も多いはず。 そこで今回は、筋トレガチ勢の私が激推しする、ダイソーの隠れた神アイテム「ヨガブロック(220円)」を使った、極上のプレ・ストレッチ術をご紹介します!
これ一つあるだけで、ストレッチの質が劇的に変わり、その後の家トレ効果が倍増しますよ!
なぜ100均の「ヨガブロック」が家トレに必須なの?
ヨガブロックとは、ストレッチやヨガのポーズを補助してくれるレンガのような形をしたアイテムです。
体が硬い人が無理にストレッチをしようとすると、呼吸が止まってしまい、逆に筋肉が緊張してしまいます。そこでヨガブロックに手をついたり、お尻の下に敷いたりすることで、「無理のない姿勢で、ターゲットの筋肉を深く伸ばす」ことができるようになります。
スポーツ用品店で買うと1,500円〜3,000円ほどしますが、ダイソーならなんと220円(税込)! 軽くて丈夫なEVA樹脂という素材でできているので、家トレ初心者さんが最初にお試しで買うには、これ以上ない最高コスパのアイテムです。
【実践】筋トレ前に効く!ヨガブロック活用ストレッチ2
タイミングの目安「筋トレを始める直前」に各1分、サクッと行うだけでOKです!
【ブロックサポート・ローランジ】
立ち仕事でガチガチになり、反り腰の原因になる「前ももの付け根(腸腰筋)」を狙い撃ちで伸ばします。
やり方:
1.大きく一歩前に足を出し、後ろの膝は床につけます。
2.前足のすぐ内側にヨガブロックを縦に置き、そこに両手をついて体重を支えます。(床に手がつかない硬さでも、ブロックがあれば楽に姿勢をキープできます!)
3.その状態のまま、骨盤をジワジワと斜め前(床方向)に押し下げ、後ろの足の付け根を伸ばします。左右30秒ずつ行います。

【胸椎&肩甲骨オープナー】
サイドレイズやフロントレイズで「首がすくむ」のを根本から防ぐストレッチです。
やり方:
1.四つん這いになり、手のひらの下にヨガブロックを1つずつ置きます(高さは一番低いか、中くらい)。
2.お尻の位置を高く保ったまま、胸を床にジワジワと近づけていきます。
3.脇の下や背中の真ん中が伸びているのを感じながら、深呼吸を5回繰り返します。

まとめ:ストレッチ×筋トレの最強コンボで理想の体へ!
いかがでしたか? ダイソーのヨガブロック(220円)を家トレに導入するだけで、体が硬い人でもプロ並みの深いストレッチができるようになります。
「ブロックで体をほぐす」→「筋トレで引き締める」 このサイクルを意識すれば、あなたの「おうちパーソナルジム」はもっと効率的になりますよ!










