「ふと鏡で後ろ姿を見たとき、ブラの上に乗っかるお肉にハッとした…」 「立ち仕事やスマホの normative 動作で、完全に巻き肩・猫背になっている…」
そんなお悩みはありませんか? 背中は自分から見えない分、油断するとすぐにたるみやすいパーツ。でも逆に言えば、少し意識して動かすだけで後ろ姿のプロポーションがガラリと激変する「伸び代しかない」パーツでもあるんです!
今回は、ダイソーで手に入る優秀アイテム「トレーニングチューブ(リング状・ソフト)」を使った、大人のハミ肉撃退ポーズを2つご紹介します。
重いダンベルは不要。100円のチューブを「ギュッと引くだけ」で、すっきり引き締まった極上の背中を手に入れましょう🌸
背中トレの基本!理想の「回数・セット数・頻度」
背中の筋肉はタフで大きな筋肉ですが、普段使っていないため最初は意識が届きにくいのが特徴です。 そのため、重さで攻めるよりも「回数と丁寧さ」でじわじわ効かせるのが鉄則!
- 回数: 15回〜20回
- セット数: 3〜4セット
- インターバル(休憩): 45秒〜1分
- 頻度: 週に2〜3回(中1〜2日あける)
💡 ガチ勢ポイント! 肩トレ(2kgダンベル編)やプランクと同じ日に行うと、上半身が一気に引き締まるだけでなく、筋トレの習慣化もしやすくてオススメです!
【種目①】ハミ肉を狙い撃ち!チューブ・シーテッドローイング
床に座って行うため、運動が久しぶりの方でも腰に負担をかけず、安全に背中の真ん中を集中攻撃できます。
【やり方】
1.背中の真ん中(肩甲骨の間)がギュッと縮まったら、3秒かけてゆっくり元の位置に戻します。
2.床に両足を伸ばして座り、足の裏にリング状のチューブを引っ掛けます。 (※膝は軽く曲がってOK!マニアックに言うと膝を「クッション」の役目にするイメージです♪)
3.チューブの反対側を両手でしっかり握り、背筋をピシッと伸ばします。
4.肘を後ろの壁にぶつけるように、脇を締めながらおへそに向かってチューブをギューッと引きます。

【種目②】後ろ姿美人の決定版!バンザイ・ラットプルダウン
チューブを両手に掛け、バンザイした状態から引き下ろすトレーニングです。下ろした位置で1秒間「ギュッ」と止めるのが理想!

このトレーニングを行うことで、女性にとって圧倒的に嬉しい3つの効果が期待できます✨
1.脇の下のタルタル・ブラのハミ肉解消
背中の大きな筋肉(広背筋・大円筋)を狙い撃ちするため、脇の下から腰にかけてのラインがキュッと美しく引き締まります。
2.姿勢が激変し、バスト位置が上がる
日常動作で丸まりがちな「巻き肩・猫背」を根本からリセット!胸がガバッと開くようになるため、デコルテが綺麗に見え、バストトップの位置が自然と高くなります。
3.痩せ体質(代謝アップ)になる
肩甲骨の周りには、脂肪燃焼を促す「褐色脂肪細胞」が集中しています。ここをしっかり動かすことで、体全体の代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体に変わります。
まとめ:タフな背中こそ、100円の相棒と丁寧に向き合おう
「背中を鍛える」と聞くとハードルが高そうですが、ダイソーのチューブなら自宅の床やベッドの上で今すぐ始められます。
短い休憩(インターバル)で筋肉を心地よく酸欠状態に追い込んであげることで、翌朝の背中のすっきり感が驚くほど変わりますよ。
100円の相棒と一緒に、自信の持てる後ろ姿を作っていきましょう!
👇 背中をスッキリさせた後は、こちらの記事でお尻のラインも一緒に整えるのが最強のプロポーションへの近道です!










