「腹筋ローラーは初心者には難しそう…」
「腰を痛めそうで不安…」
そんなイメージを持っていませんか?
実は、ダイソーで販売されている330円(税込)の腹筋ローラーは、初心者が正しいフォームを身につけるのにぴったりなアイテムです。
今回は、実際にダイソーの腹筋ローラーを使いながら、初心者でも安心して始められる「壁コロ」のやり方と、腰を痛めないフォームを分かりやすく紹介します。
H2 ダイソー腹筋ローラーはこんな人におすすめ
✓ お腹周りを引き締めたい
✓ ぽっこりお腹を改善したい
✓ ジムに通わず家で運動したい
✓ 初めて腹筋ローラーを使う
✓ 腰への負担が心配
ダイソー330円腹筋ローラーをレビュー
■価格
330円(税込)
■おすすめ度
★★★★★
■実際に使って感じたポイント
・グリップが握りやすい
・転がりがスムーズ
・コンパクトなので収納しやすい
・女性でも扱いやすいサイズ
初心者が最初の1台として購入するには十分な品質です。
初心者向け「壁コロ」のやり方
STEP1
壁の前に膝をつきます。
腹筋ローラーを肩幅で握り、お腹に軽く力を入れます。
STEP2
ゆっくり前へ転がします。その時は自分のおへそを常に見ることを意識します。
壁に軽く当たるまで転がしましょう。
STEP3
腹筋とお尻を意識しながら元の位置へ戻ります。
腕だけで戻らず、お腹とお尻で引き寄せるイメージです。
よくあるNGフォーム
NG① 腰を反りすぎる(腰痛の原因になります)
NG② 顔を上げてしまう
NG③ 腕だけで戻る
正しいフォームのポイント
ポイント① おへそを見る
ポイント② 背中を軽く丸める
ポイント③ 腹筋で戻る
安全なフォームで縦線のあるペタンコ腹へ!
腹筋ローラーは「壁コロ」から始めることで、腰を守りながら安全にお腹を引き締めることができます。まずは1日3セットから試してみてくださいね!
……ですが、「お腹の脂肪をもっとスピード感をもって落としたい!」という方は、次の「脂肪燃焼サーキット」に挑戦してみましょう!

🔥【脂肪燃焼&全身引き締め特化】エア縄跳び × 大筋群サーキット(6〜9分)
お腹の引き締め(腹筋ローラー)に「心拍数を上げる有酸素運動」と「大きな筋肉を使う運動」を組み合わせることで、運動後も脂肪が燃え続ける「アフターバーン効果」が発生します!
「40秒動く + 20秒休む」を1セットとし、以下の3種目を2〜3ラウンド(合計6〜9分)行いましょう!
1. エア縄跳び(40秒動く + 20秒休憩)
役割:心拍数を一気に引き上げ、全身の代謝スイッチをONにします!
[関連記事:ダイソー「エア縄跳び」の詳しい使い方はこちら]
2. バンド・スクワット または バンザイ・ラットプルダウン(40秒動く + 20秒休憩)
役割:下半身や背中などの「大筋肉」を動かし、大量のカロリーを消費します!
[関連記事:100均エクササイズバンドでお尻&背中を引き締める方法はこちら]
3. アブローラー「壁コロ」(40秒動く + 20秒休憩)
役割:サーキットの仕上げに、お腹の天然のコルセット(腹横筋)を強力に締めあげます!
本文で解説した「壁コロ」を、おへそを見ながらテンポよく行います!


