「最近、下腹のポッコリが全然凹まない…」 「キツい腹筋運動をがんばっているのに、前ももばかり太くなる…」
そんな上半身と下半身のお悩み、実は「内ももの筋肉(内転筋)」の衰えが原因かもしれません。内ももの筋肉は骨盤を支える重要な役割を持っているため、ここが緩むと骨盤が歪み、内臓が下がってポッコリお腹になってしまうのです。
「でも、内ももを鍛えるのって難しそう…」
そう思った方に全力でおすすめしたいのが、セリア(Seria)で手に入る「フィットネスボール(110円・税込)」です🌸 セリアならではの大人可愛い落ち着いたカラーで、お部屋のインテリアを邪魔しないのも嬉しいポイント。
今回は、このボールを1個使って、テレビを見ながらでも「内ももの隙間」と「ペタンコ腹」を同時に手に入れる魔法のながらトレーニングをご紹介します!
挟んで上げるだけ!ペタンコ腹を作るボールエクササイズ
このトレーニングは、キツい腹筋運動のように首を痛める心配がありません。お手本の「4つのコマ」の動きを意識して、お腹の奥に効かせましょう!
- コマ1(スタート:構え) ヨガマットの上に仰向けに寝転がり、膝を90度に曲げて立てます。セリアのフィットネスボールを内もも(膝の少し上あたり)にカチッと挟みます。両手は体の横にリラックスして置いておきましょう。
- コマ2(動き出し:初動) 内ももでボールを「ギューッ」と潰すように力を入れます。この時、ボールが楕円形になるくらいしっかり潰すのが、内ももとお腹の奥の筋肉を連動させるコツです!
- コマ3(トップ:一番高い位置) ボールを潰したまま、両足を床から浮かせ、スネが床と平行になるところまで持ち上げます。おへそを床に背中へ押し付けるように意識すると、下腹に強烈に効いてきます!ここで3秒キープ!
- コマ4(ボトム:戻す動き) ボールの圧力を緩めないように注意しながら、3秒かけてゆっくりと足を元の位置(床)へ下ろしていきます。足が床に着くギリギリで止めるとさらに効果アップです。

ボールトレーニングの理想的な「回数・セット数」
ただ足を上下させるのではなく、「ボールを常に潰し続けること」が一番大切です。回数よりも丁寧さを意識しましょう!
- 回数: 10回〜12回
- セット数: 3セット
- インターバル(休憩): 45秒を目安に。
💡 ガチ勢ポイント! このトレーニングの素晴らしいところは、ボールを挟むことで「前もも(太ももの表側)」の無駄な力が抜け、狙いたい「内もも」と「下腹」だけにピンポイントで効かせられる点です。前ももが張って脚が太く見えやすい女性にこそ、激押ししたいメニューです!
まとめ:110円のボールを挟むだけで、すっきりシルエットへ🌸
寝転がってボールをギューッと挟んで持ち上げるだけ。スマホで動画を見ながらでもできる手軽さなのに、翌日はしっかり内ももとお腹が心地よい筋肉痛に包まれるはずです。
高いフィットネス器具を買わなくても、セリアの110円ボールがあれば理想のボディラインは自宅で作れます。
ぜひ今日から、ベッドの上の相棒としてゴロゴロ習慣を取り入れてみてくださいね。
👇 下腹をスッキリ引き締めた後は、こちらの神マットを使って、気になる「背中のハミ肉」も一緒にケアして全身トータルで美シルエットを作っていきましょう!








